チュータ日誌

(2018/01/28)チュータのひとりごと 第547回(センター試験)

 60期生のセンター試験は,1月13日(土)と14日(日)の二日間にわたって実施された。

 例年,センター試験の前日に,高Ⅲ生はドミニカンセンターに集合し,進学主任から諸注意等を受ける。

 会の冒頭に校長挨拶があり,激励と受験の心構え,これまでの体験の中から,いくつかのエピソードを紹介することにしている。

 わたしは,これまで23期生,25期生,29期生,33期生,35期生,42期生を担任として送りだした。

 様々な思い出がある中で,いくつか生徒に役立つであろうと思う話をした。

 また,センター試験当日の朝には,聖ドミニコ寮の食堂に集合した寮生に激励の言葉を述べ,出発の際に,一人ひとりと握手をして送りだすことにしている。

 今年は2班に分かれて出発したので,時間の都合で第2班出発の生徒には握手ができなかった。

 これまで,寮生の激励は1日目だけであったが,今年は二日目の朝にも激励のために寮に出かけた。

 挨拶は省略し,玄関で握手をすることにした。

 生徒たちの一生を左右すると言ってもよいセンター試験で,生徒それぞれの実力を十分に発揮できることを願って気持ちを込めて握手をさせてもらった。

 学校に戻ると,すでに中3生の「Z会模試」が始まっていた。

 また,この日,寮では餅つき大会が行われた。

 日曜日ではあるが,生徒たちはそれぞれの活動に,生き生きと取り組んでいた。

 学校現場では,休日であっても,生徒と教師,また寮では寮生,舎監,寮母,寮務部による活動が行われている。 

 

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