チュータ日誌

(2018/01/26)図書館

15:45、図書館をのぞいてみました。

終礼後5分しか経っていないのに、すでに勉強している人たちがいます。

 

展示に目を向けると、今年は「戌年」。

『野生の呼び声』や『高安犬物語』の名作から、『犬部!』など読みやすい作品まで並んでいます。

 

こちらは、「西郷どん」。

明治維新関係の史料から、『島津斉彬』など周辺の人々の関係書籍や『鹿児島県の歴史散歩』まで。

 

メインの展示コーナーは、『没後90年 若山牧水 歌の世界をのぞいてみませんか』

司書さんが、1月7日に新聞に掲載された『吉井勇の伯方島 若山牧水の岩城島』を取り寄せてくださいました。

牧水の足跡が愛媛にも残っているようです。

 

それから、シーズンですね。

手作り派には、人気のあるコーナーです。

 

そうこうしているうちに、本を借りたり勉強をしたりする人が増えてきました。

 

最後になりましたが、ご紹介を。

現在、「アルベルト=カルペンティール展」がミウラート・ヴィレッジで開催されています。(2月4日まで)

カルペンティール神父様は、聖ドミニコ修道会の神父様で愛光とも縁のある方です。

本校の第6応接室には、カルペンティール神父様の作品が展示されています。

興味のある方は、ぜひ御覧ください。

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