チュータ日誌

(2018/03/03)今日はひなまつり

★今日はひなまつり

ずっと曇りで、夕方からは雨が降り出した。

カレンダーに言われなくても、今日はひな祭りの日である。

寮食の栄養士は祝い事に敏感なことで知られているが(あくまで個人的な感想です)、今日の昼食は、意外にも、ひな祭りモードゼロであった。

振り返ってみれば、2月3日の節分の昼食には、中高生が楽しく豆まきできるよう、豆がおまけにつき、

2月14日のバレンタインデーには、傷ついた数百人の寮生のハートを癒やすべく、チョコが添えられていた。(この赤裸々な表現のチョコで果たしてどれくらい癒やされるのかは疑問だが・・・)

しかし、よくよく考えると、本校の寮は男子寮であった。ひな祭りは関係ないのだ。栄養士の勝ちなのだ。

★今日の格言

たぶん、何か大事なことを失敗したんだ。めげるな、マキアヴェリ。

★研究授業

社会科のM先生の研究授業が昨日あった。

地理の授業で、テーマは日本の移民政策。資料をもとに、4人のチームで考えをまとめていく。

生徒も先生もみんな緊張気味である。緊張してないのは、見学に来た先生だけである。

現在、インフルエンザ流行中なのだ。

★「キレイな文字が書ける」シャーペン登場

本校売店の主力商品は、何と言っても、シャーペンであり、常に売店中央のめだつ場所を占拠している。

そのシャーペン売り場のおよそ1/2を独占していたのが、このクルトガ・アドバンスであった。「アドバンス」とは前進!である。いままでのクルトガとはものがちがうのだ。どこが?・・・「キレイな文字が書ける」のである。

人類の約50%は悪筆といわれている(これも個人的感想)。人口にして約35億(と5000万人)【某女子芸人の説】。市場は広いぞ、と見た三菱鉛筆が果敢にうってでたのか、AIでも搭載されているのか、すごいぞ、と思ったのだが、実は、「文字の濃さも太さも一定に保たれますよ」というだけの話で、よく考えると、悪筆は、今まで以上に、くっきり鮮やかに汚い文字が浮かび上がる構図である。三菱鉛筆の「キレイな文字」への解釈には、大いに問題がありそうだ。

その下には、なぜゆえ、くっきり鮮やかなのかの解説が述べられているのだが、自らの悪筆の救済にはならぬことを悟った今、解説する気力は全くないので、ごめんね。

★そろそろ年度末だぞ

普通、年度が変わると学年も変わるのである。新しい学年章配布が近づいている。学年章ではなく、「期章」にしとけば楽かも、と思ったが、GDPの成長に支障がでそうなので、撤回。

図書館は春休みの貸出をキャンペーン中である。

売店も春休み中の営業日程を連絡している。そうだ、桜が咲くんだ。BBQしなくちゃ。

★バスケ部、練習試合

バスケ部は土曜日の今日、県立西中等教育学校のチームを招いて、練習試合をやっていた。結果は後日。

★卓球部が愛光杯大会

卓球部は毎年、この季節に年に1度の部内大会を開いている(今日ではなくて、先週の土曜、2月24日のこと)。

卒業生が現役の中高生に混じってシングルスの試合をするのである。今年の優勝は35期生のH君であった。

ちなみに賞品は4位が「そこそこのポッキー」、3位が「うまいポッキー」、2位が「激しくうまいポッキー」、そして1位が「究極のポッキー」である。

 

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