新校舎建設 進捗状況

新校舎の建設状況です。

2019.12.16
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起工式

 待ちに待った、愛光学園キャンパス整備・新校舎起工式の日となりました。
 本日、ここに、愛光学園キャンパス整備工事の開始を宣言いたします。
 聖ドミニコ修道会の先輩方と、多くの教職員、恩人がされた熱心な努力によって、愛光学園は素晴らしい若者育成活動をしてきました。この貢献は、日本の歴史と伝統になっています。私たちは、責任をもって、この伝統を受け継ぎ、ますます発展させ続けていくために、これから新しい校舎の建設に入ります。
 ところで皆さん、私たちは、ただ新しい建物を建てるわけではありません。まず、私たちは福音宣教の場を作ります。同時に、多くの若者に、素晴らしい知識を身に付けさせることにより、より豊かな未来を与える場を作っているのです。
 どうか、多くの方々に、愛光学園の歴史と伝統をご理解いただき、これから整備される新キャンパスを気に入ってもらえたら嬉しく思います。
 ここで、この大きなプロジェクトの実現のために、地道に努力してくださった、事務局の皆さんに感謝申し上げます。そして、このプロジェクトを統括する大山監修、新校舎を設計した大成建設の井内さんと、井内さんをサポートしてくださった設計本部と営業部の皆さんに、心から深くお礼申し上げます。ありがとうございました。大変お世話になりました。

 本日の座席について、皆さんにご説明いたします。
 まず、真ん中に、聖ドミニコ修道会の代表が座っています。なぜかというと、約70年前に、先輩たちの将来構想(ビジョン)と決議によって、愛光学園が誕生し、その時からずっと、学園を導いてきているからです。
 その、修道会の皆さんを囲んで、生徒たちが座っています。愛光学園は、当然、生徒のために存在しています。新校舎も、生徒のために作りますので、生徒が中心に座ります。
 その生徒たちを左右両側から挟むように、いつも熱心に、暖かく見守り、世話をしている教員、ご父母、卒業生が座っています。また、さらにその両サイドには、日ごろから学園をサポートしてくださっている、様々な組織の代表の方々に座っていただきました。
 皆さんに、愛光学園の創立目的、教育理念、その伝統と歴史、そして、これから整える新キャンパスを気に入ってもらえたら、とても嬉しいです。ぜひ、今後とも、ひとつになって、新しい学び舎で力強く歩んでいきましょう。

(C) 2018 AIKO educational institution