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チュータ日誌

チュータのひとりごと 第211回 (1学期始業式)

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1学期始業式の挨拶の一部を掲載します。内容の一部を補完しています。

今日はティームワークについて簡単にお話をしておきます。

ティームワークは,例えば中1の合唱コンクールとか,全学年で行われるクラスマッチとか,また体育大会,さらには部活動の団体競技でよく使われる言葉ですが,学校全体でも,とても大切なことだと思います。

クラスのティームワーク,学年のティームワーク,そして中学部のティームワーク,さらには高校部のティームワーク,そして愛光学園全体のティームワークとなって広がっていくのです。皆さんそれぞれの個性を燦然と輝かせながら,なお,共に一つのものに向かって進む,そんなティームワークのある学校にしていきたいと思います。個性とティームワークというと,一見相対するもののように思われますが,実は,プラスとマイナス,天と地というように融合することによって素晴らしい力を発揮するものです。どのティームワークも,それぞれの個性が光るティームワークであってほしいと願っています。これは「反対の合一」と呼ばれているものです。

さて,高3生の皆さん,以前にも申し上げましたが,受験は団体競技によく似ています。つまり,互いが互いを刺激しあって,大学に合格をしていくということです。その意味では,今,皆さんの周りにいる友達は宝であります。よい意味で刺激をし合って,生徒と生徒のティームワーク,生徒と先生のティームワークを組んで頑張っていただきたいということをお願いして,1学期始業の挨拶といたします。

 

山岡先生の講話.JPG

始業式では山岡生徒部長からの諸連絡もありました。生徒は真剣に聞いていました。
話を聞いています.JPG


2013年1月

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