図書館の「今日はなんの日?」によれば、10月8日は阿寒湖では「まりも祭」をやっているはずなのだ。
愛光では、土曜の午前中の4コマ授業が終わった後、午後から英検が行われた。
中2から高2までのかなりの生徒が受験するため、グランドはがらがらである。
体育館も人口密度は普段の1/10。酸素が濃い。部活は開店休業状態。
図書館がいつからか、骨や剥製だらけになっていったが・・・
ペンギンとあざらしはとくに言いたいことはなさそうな顔して立っている。(寝そべっているやつもいる)
しかし、標本の数よりも本の数が多いのはいうまでもない。
図書館入り口すぐのガラスケースに展示してあるのが、ブラジル特集。
オリンピック協賛なのだ。

その横でやっているのが、ネコ特集。
県美術館で今やっている、「猫展」にあやかっての関連書籍の展示である。
カウンターでは、南米つながりでペルー特集である。
新居浜市の「あかがねミュージアム」で現在開催中の「大ペルーアンデス文明展」に関連して。
10月下旬の中3研修旅行も近づいてきた。
長崎に行くのだ。
長崎は、カトリックにとっては殉教者を多数うみだした町でもある。
卒業生の著作物の展示もしてあった。

ふだんはこの書棚にならべてあるだけなのだが・・・
ピックアップして机にならべていた。
残念ながら、ビル・ゲイツは卒業生ではない。翻訳をした依田卓巳さんがOBなのである。
これは何つながりのコーナーかと見てみると・・・
2016年の「道後温泉アート」を担当している、芸術科の山口晃さん特集であった。
こっちにコーナーがあって、写真家の星野道夫さん特集である。
新聞記事も添えられていた。そういえば、もう、20年前なのだ。
アラスカで撮影した写真集。
で、この小さめな書棚は・・・
仕事・職業の本のコーナーなのだ(常設)。
職業って、こんなにあるんだ。
個人的には、すでに遅いのだが、青少年には大いに役立つはず。
さらに、司書室入り口横にこじんまりあるのが・・・
ファンタジー特集のコーナーである。ただし、上半分だけ。個人的には、苦手。
日替わりのおすすめの本もある。
夏のヨーロッパ旅行関連らしい。