チュータ日誌

(2016/10/15)台風の来ない土曜日

01 登校風景2

午前8時10分ころ。とにかく晴天である。土曜の午前って、なんかいい感じである。

02 零号機:生徒会室横

今年から投入された、熱中症対策仕様の自販機4台。ほかにすることもないので、見てみることにした。

03 零号機:正面

生徒会室横にある。零号機(右)と初号機(左)である。

03 零号機フル

グランドからも体育館からも近い、抜群の立地条件に位置する零号機。中に綾波レイが入っているかどうかは、未確認である。

04 零号機:商品

やはり零号機は、ポカリスエットの大塚なのである。スポーツドリンクメインで押している。熱中症バリヤである。業務提携中の伊藤園の「おーいお茶」もあったりする。

05 零号機:広告

残り10%の医師はなんて言ったんだろう?

06 零号機:投入口

静かに「ノンフロン」をうたう大塚。しかし、ノンフロンも規制の対象になりつつある。

07 初号機フル

その左隣の初号機は外資系ペプシコ社の青いボディーである。

08 初号機:商品

大塚相手に勝ち目がないとみたのか、スポーツドリンクがない!。かわりに、「伊右衛門」がやや強気の150円。「おーいお茶」ごときには10円の価格差でも勝てるとふんだのか。

09 初号機:広告

広告コーナーは、シンプルに「pepsi」。特に言いたいことはなかったようだ。

10 初号機:投入口

ノンフロンぐらいでは甘い!。こっちはLED照明にヒートポンプだ。

11 弐号機・参号機の周辺

場所が変わり、高校棟1Fの屋内の自販機である。

12 弐号機・参号機

ここには、弐号機(右)と参号機(左)がある。

13 弐号機フル

アスカ・ラングレーは日本人じゃないのに、弐号機は日本製のKIRINである。

14 弐号機の商品

この場所は、土日の部活時間帯には外から入れず、商売的には大いに不利である。低価格路線で勝負する弐号機。スポーツドリンク120円、生茶130円である。平日の集客は確実とみた。

15 弐号機の広告

おまけに「Tポイント貯まります!」が全身7箇所に呪文のように刻まれている。満身創痍、というか、満身Tポイントである。

16 弐号機投入口周辺

さらに、「当たりがでたらもう1本!」で、とどめ。繁盛まちがいなし。

17 参号機フル

参号機は、赤いデザインでおなじみのコカコーラ。むろん外資系である。

18 参号機の商品

弐号機同様、悪条件は同じであるが、世界のコカコーラは慌ても騒ぎもしない。「アクエリアス」も「綾鷹」も、どっちも150円。買えるものなら買ってみろ、の気概は立派なのだ。

19 参号機の広告

「味わおう、はじけるおいしさを」といいつつ、悲しいことに、コカコーラは置いてない。学校だしね。

20 参号機の投入口

王道はコイン投入口にも貫かれる。とくに説明も広告もない、すっきりとした、やる気の無いコイン投入口。

※注

各自販機のネーミングについては、あくまでフィクションであり、実際には存在しません。また、中に人は入ってません。たぶん。

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