チュータ日誌

(2016/10/24)俳句部員のさけび

「どうしても中学生に俳句部に入ってほしい!!!!」

 

俳句部員と顧問の先生方の悩みを解決するため、本日のチュータ日誌は俳句部特集です。

 

さっそく俳句部の活動場所の西講義室へ。

俳句部は水曜と土曜に活動しています。

中に入ると、高Ⅱ生と高Ⅰ生が向かい合って何か討論しているよう…

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全員で、それぞれが作った俳句の評価や直したらよい部分、言葉選びなどをしていました。

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一人で孤独に作るのが俳句ではありません。部員全員で自身の体験や思いをもとに、どこを直せばよりよい句となるかを考えていきます。和気藹々とした雰囲気で、批評といってもけなし合いはしません。

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高Ⅱ生をアドバイザーにすえて、話し合いは進んでいきます。

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俳句作りに辞書は必須!電子辞書で言葉の意味を丁寧に調べています。

 

せっかくなので、部室のほうも見せてもらいました。

「俳句甲子園の副賞のポンジュースがいっぱいでちらかっているので…」

 

ということで、一部カットでご紹介。

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心温まる寄せ書き。俳句部の仲のよさが伝わります。

部室にはたくさんの句集がありました。せっかくなので、おすすめの句集をそれぞれ教えてもらいました。

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「その句集の中で、一番好きな俳句を教えもらえる?」

ということで、黒板に書き出してもらいました。

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こう見ると、俳句の自由さだったり短い語数で表現することの面白さに気づきます。ちょっと感動…

さすが俳句部員が選ぶものだけあります!

 

最後に部長の高Ⅰ中井さんにコメントをもらいました。

「10月23日(日)には、松山東高校で行われた合同練習会に参加しました。県下の高校生たちと、俳句甲子園の本番さながらのディベートを行いました。私たち俳句部は、定期的にこのような他校との練習会などに参加し、俳句を深く鑑賞することの楽しさを感じています。」

 

一人で辞書に向き合うだけではなく、たくさんの仲間たちとともに俳句の世界に飛び込むのも楽しそうです。ぜひとも後輩たちにも「俳句の楽しさ」を引き継いでいって欲しいと思います。

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