教室で、まずはショートホームである。
寮の横に待機しているバスに乗り込む。
1回目の点呼はバスの中でとる。全員いるようだ。
およそ1時間で、今治市の大島に到着。道の駅の「いきいき館」でバスをおり、これからの注意を確認する。
向こうに見えるあれを歩くのである。
スタートである。
この看板を右折し、橋に登っていくのである。
先頭集団はすでに橋に上がっているようだ。
真ん中は高速道路であるからして、「はしを通るな」と言われて真ん中に進むと危険なのである。
料金所があるが、歩行者は無料。自転車は有料なのだ。知事の努力の成果か、自転車は多かった。
誰のおかげなのか不明だが、曇天ではあったが、なんとか雨に降られることはなかった。
四国側に到着し、ループ状の橋を下っていく。
橋から解放された喜びで、思わず笑顔。橋の長さは6kmであった。
糸山展望台にバスが待機していた。
「健康文化」をうたってはいるが、前方後円墳の麓に整備された広場である。走り回ると健康になるのである。
さっそく、弁当である。
広すぎる芝生で、かえって場所を決めづらい。
なんとか、場所も定まったようだ。
斜面の好きな一群。
でも基本は平地。
イス派もかなりいる。
イス・テーブルをセットにして確保に成功した面々。やっぱ、食事はテーブルです。
天下をとった気分で見下ろしつつ食事する3人。
食事のあとは、広場で遊び始めた。
芝生の広場から山に向かうと古墳があるらしい。
橋を6km歩いた後なので、一抹の不安はあったが、暇なので行ってみることにした。
「しまった、来るんじゃなかった」と30回つぶやいたら・・・・
山頂の古墳が見えてきた。
立派な看板が立っている。
さらに斜面があって・・・・
埴輪がならんでいた。が、大好きな「はにまる」も「ひんべい」もいなかった。
向こうの町並みの手前に芝生が見える。この距離でも遊んでいる生徒の声が聞こえる。教室がうるさいのも当然である。
そのうち、古墳攻略ツアーでやってきた一団が現れた。
記念撮影したくなるのはよくわかる。
ふもとには博物館があり、古墳関連の出土品の展示がしてあった。
あくまでイメージです。たぶん、いわれなくても、全員そう思っている。
生徒の要望により、教育実習生の某君を撮影。右隣は学年主任。
弁当のあと、遊びが始まった。
人気種目は「おにごっこ」であった。
斜面を走り回っている。
その体力に感心したが、帰りのバスでは寝ていた。
時間がきて、集合である。
バスにのって、帰還するのである。