校庭に消防車。
今日の中2生のLHRは、松山市中央消防署の方々による「命を守る」授業です。
「東日本大震災の被害や『釜石の奇跡』など過去のことを教訓にして、
30年以内に70パーセントの発生率といわれている南海トラフ巨大地震に対する備えを。」
「災害が起こったときのことについて家族で話しあっていますか。」
「実際に動いて防災訓練をしましょう。」

「愛光中学という場所は、防災上どういう特徴があるでしょうか。
指定避難場所になっています。何かあったときは地域の方たちも避難してきます。
また、周囲に山があるので、土砂災害の危険が考えられます。」
AEDの使い方の説明もしていただきました。

消防署のみなさん、今日はどうもありがとうございました。
ドミニカンセンターから教室へ戻る中2生に、今日の感想を聞いてみました。
「非常事態のことを考えておかないといけないと思いました。」
「避難訓練に対する意識が変わりました。」
自分の命が守れるように、みんなの命が守れるように。