チュータ日誌

(2018/05/26)中間試験2日目

5月末の中間テスト2日目である。

カトリック校っぽい格言にあたってしまった。

天気予報は曇りのち晴れ。でも、昼を過ぎても曇りっぱなしだった。

気温、およそ26度。暑くも寒くもなし。

■試験2日目の中1

午前8時。始業まであと30分だが、ぼちぼち登校してくる生徒が目立つ。

さっそく勉強してるのかと思ったが、いまひとつ緊迫感なし。

というのも、今日の試験は数学1コマだけで、昨夜は完璧に準備できたにちがいないのだ。

なお、試験期間は職員室への立ち入りは禁止なので、うっかり入ると、チコちゃんよりももっと恐い先生に叱られるのだ。

前回までの、中1a・eにつづき、今日はc組。試験前の朝のショートホーム。

 

試験監督の先生がやってきて、試験問題を配る。

試験が始まった。60分一本勝負である。

廊下のかばんの整列具合は完璧だ。

ちなみに、これは本日の高2の某クラスの試験風景。4年もたつと、ずいぶんと大人になる。

中1cにもどる。試験が終わると、長い自習時間を利用して、31日に出発する大洲宿泊研修の準備をしていた。

旅行のしおりの製本作業だ。美しく完璧に仕上げようと、気合いをいれていた。

■サマーキャンプが呼んでいるぞ

かつては、サマーキャンプって、アメリカ映画の中だけの世界、と思っていたが、最近はちがう。日本国内でもあれこれ活発にやっているのだ。これはJAXA主催の「宇宙ミッション」5日間。ただし、20名様限定。おまけに内容不明。

Asahi(飲料の方)主催の「若武者育成塾」。夏合宿でスタートを切り・・・・・

地元の課題解決にとりくんで、冬休みに発表会があるらしい。

東京都檜原村は奥多摩の近くの山奥の村だ。東京近郊の大田舎にどんな意味があるんだろう?答は檜原村だけが知っている。

これは外国の大学に行くんじゃなくて、外国の大学生が松山のコミセンに来て、いっしょに英語づけの日々を過ごすものらしい。

こっちは、あくまで日本語で、南予の無人島で戦い抜く企画。

テントに住んで、海に潜って、食事作って、1週間過ごす。水洗トイレ・ウォッシュレットなしに、1週間生き抜くことができるものなんだろうか?

JAXA事業所6カ所での体験3日間。でも、やっぱり、行くなら種子島!

理数系の好きな高校生が福岡に集まる。それ以上はよくわからない。

こっちはキャンプじゃなくて小論文募集。
テーマがまったくよくわからないが、賞金がすごいのはわかる。

こっちはテーマが明解。「大志を語る」小論文で10万円。帝京大学がスポンサーだ。

こちらは慶応義塾主催の小論文。

ジュニア数学オリンピックは1月に大会がある。世界大会にもつながっているらしい。

物理チャレンジは予選に勝てば、夏休み中に全国大会があるらしい。

こちらは最近あまり聞かない、日テレの「高校生クイズ」の参加者募集。そういえば、福留 功男さんはお元気なんだろうか?

短歌大会は秋にある。正岡子規にも短歌作品があるらしいのだが。短歌は果たして俳句に勝てるのか。

■自販機、再び

かつて御紹介した高校棟1Fの自販機2台。コカコーラとキリンはそれぞれ異なるポリシーで営業しているのだが、

コカコーラは、ここ最近、全商品、売り切れ状態で、赤いランプが点きっぱなしである。

対して、キリンはTポイントが使えるにもかかわらず、全商品、在庫有り。売り切れになっているのを見たことがない。
貧富の差がいっそう各対しているのか、単に商品搬入をまじめにやっているかどうかの差なのか、謎が深まっている。

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