本日、試験日程が発表されました。
定期試験時の風物詩(?)といえばこの立て札。テスト作成のため、職員室への入室が制限されます。
さて、本日7限LHRの時間に、高Ⅰ生で外務省高校講座が行われました。
これは外務省が広報活動の一環として全国の高校に対して行っているもので、
外務省職員の方が愛光で外務省や国際機関でのお仕事について講演してくださいました。
今回講演してくださったのは、アメリカ・東南アジア・中東・アフリカ・カリブ
など世界中で在外勤務を経験なさった方で、
外務省の組織やどんな仕事をしているのかについてお話してくださいました。
生徒たちも真剣に聞き入っています。
また、外務省や国際機関に勤めるためにはどのような資質が必要かということや、その資質を身に付けるためには高校時代にどのようなことをやっておくべきかということについてもお話ししていただきました。
「語学の勉強では継続的学習が大切」というお言葉には、耳が痛い生徒もいたのでは!?
最後には質疑応答の時間も設けていただき、生徒たちからは学部選びや、国際情勢についての質問が飛び出しました。
文理選択などの進路に悩む高Ⅰ生にとっては、貴重な経験となったことでしょう。