チュータ日誌

(2026/03/03)高Ⅲ68期卒業式

第68回 卒業証書授与式を挙行いたしました
春の訪れを感じる2026年3月1日(日)、愛光高等学校「第68回卒業証書授与式」が執り行われました 。

            

■ 厳かな入場から始まった式典
13:30、在校生たちの温かな拍手に包まれながら、卒業生が体育館2階の移動観客席から入場しました 。緊張感の中にも、最高学年としての誇りを感じさせる堂々とした足取りで、全クラスが着席を完了し、式が始まりました 。

■ 証書授与と功績を讃える表彰
担任による呼名では、一人ひとりが6年間の想いを込めた返事をして起立 。卒業生総代への証書授与に続き、長年の努力の結晶である以下の賞が贈られました 。

田中忠夫奨励賞・皆勤賞(6ヵ年・3ヵ年)・体育功労賞・文化功労賞

特に功労賞では、これまでの輝かしい実績の中で最も上位の大会名が読み上げられました 。

         

■ 想いをつなぐ送辞と答辞
在校生総代のによる送辞では、先輩方への感謝と伝統を受け継ぐ決意が語られました 。それに応える卒業生総代の答辞は、愛光で過ごした日々を振り返る感動的な内容で、教職員や保護者の胸を打つものでした 。

■ 愛光ならではの祈りのひととき
式の終盤には、本校の教育の柱である「神の祝福を乞う祈り」が行われました 。聖書朗読と聖歌の響きに包まれ、卒業生たちは新たな門出に向けた静かな祈りを捧げました 。

■ 新たなステージへ
式典終了後、担任を先頭に体育館を後にした卒業生たち 。その後のホームルームでは、保護者の方々が見守る中、最後の別れを惜しむ光景が見られました 。

 

第68期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
愛光で培った「われらの信条」を胸に、世界へと羽ばたいていく皆さんの未来に幸多からんことをお祈りしています。

(N)

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