チュータ日誌

(2026/02/17)中3マラソン大会

三寒四温という言葉があります。寒い日が三日ほど日続いた後に暖かい日が四日ほど続き、それが繰り返される気象現象のことをいいます。本来は冬の季語ですが、そこには寒暖を繰り返しながら春に近づいていくというという意味も含まれているように思います。そんな春の訪れを予感させる快晴の日に、71期生にとっての中学部最後のマラソン大会が行われました。生徒は冬に育つ。苦しくてもあきらめず、それぞれのペースで自分のゴールを目指してがんばる姿には、この三年間の成長が感じられ、また、その横顔は頼もしくもありました。(中3学年部長の一色大輔先生も一緒に走っています。)

 ←上位で入賞した生徒です。

(T)

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