27日(火)で一学期中間考査が終わり、人心地ついたのもつかの間。
昨日今日とで試験の返却ラッシュです。
試験返却に備えて、休み時間には問題用紙を準備しておきます。
返却前の少し緊張した様子が伝わるでしょうか?
試験返却の様子を撮影しました。教員によって返却の仕方にも個性が…。
中3b組(2時間目):国1試験返却の様子。
今回のテストの反省、次回に向けての改善策などコメント付きの返却です。
中3c組(3時間目):数1試験返却の様子。
返却された答案を見て、教員の解説を聞き、自分の弱点を自覚します。
中3e組(6時間目):英2試験返却の様子。
小テストの後、座席に座った生徒達一人一人に試験を手渡し。その後解説をおこないます。
7時間目は中3生を対象とした人権同和の講話がドミニカンセンターでおこなわれました。
講師の先生は、愛媛県赤十字血液センター所長の松坂俊光さん。
演題は「外科医として命を見つめて」です。
「無関心」が争いのもとであること、積極的にさまざまな問題に関心を持ってアクションしていくことの大切さを学んだ1時間でした。