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チュータ日誌

2009年10月アーカイブ

今日は2つの内容を紹介します。

教育実習生&新人戦

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10月13日(火)から3週間、教育実習生が来ています。

クラスマッチ(表彰式)

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昨日行われたクラスマッチ(高校部)の表彰式を紹介します。

高校部クラスマッチ

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 素晴らしい秋晴れです。

中3生は今朝8時15分 長崎研修旅行に出発しました。

中2ロブバンク

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 今日は火曜日。7限目のロングホームルームは、各学年いろいろな企画がありました。

秋の遠足(中2)

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先週の木曜日に実施された中2の遠足の様子を紹介します。

 

毎年,地区別懇談会が終わって2か月後の10月の第2週から,全国の各地で入試説明会を実施することになっている。

今年も10月10日()に北九州と岡山で,10月11日()に福岡と広島で入試説明会を開催した。それぞれの説明会に学校から管理職1名と広報担当1名が出席することになっており,今年のわたしの担当は,北九州と福岡であった。広報担当の寺崎仁樹教諭と二人で分担をして約2時間の説明である。

わたしは,教育方針を約45分間,寺崎教諭は学校の現状,寮,入試の情報について約1時間,そして本校のご父母の話が15分間という設定で実施した。

松山観光港からスーパージェット(高速双胴船)で広島に向かい,広島から新幹線で小倉駅に向かった。新幹線に乗車する際には,普通,指定席券を購入するのだが,手違いで自由席に乗車することになった。自由席は1~3号車で,乗客の長い列ができていた。1号車に乗車すると案の定,空席はなかった。2号車に空席があったので,座ると普段と客室内のにおいが異なっている。よく見ると驚いたことに喫煙が許されている車両であった。洋服ににおいが染み込むと,この後お会いするご父母や説明会の参加者に申し訳ないと思い,3号車に移った。しかし,この車両にはあいにく空席がない。結局,次の停車駅新山口まで通路に立っていた。

わたしは久しぶりに新幹線の自由席に乗車したこともあって,喫煙できる車両があることに驚いた。駅の構内でも禁煙が進んでいるこの時代に,新幹線の車両が全車禁煙でないことに違和感を覚えるのはわたしだけであろうか。確かに長時間をかけて旅をする喫煙者にとっては,このような車両があることはありがたいことなのだろう。しかし,たった3両しかない自由席車の1両すべてが喫煙を許されているのは,いかがなものかと思いながら,小倉の駅に降り立った。

説明会の会場は駅前の「リーガロイヤル小倉」で,説明会に来ていただく保護者や児童・生徒にとって至極交通の便利な場所である。

北九州.JPG

北九州での説明会の様子です。

秋の遠足(中1)

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昨日、秋晴れの中、中1と中2は遠足が行われました。

新人戦(陸上部)

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20日に行われた新人戦(中学部)を紹介します。

中2の地理

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中2の社会。地理は加藤正明先生です。

中学部全体集会

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今日の7時間目は中学部全体集会でした。

技術の授業

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 今日の4限目、仙波直先生の授業をのぞいてみました。

東京の地区別懇談会では,体調が万全とはいえなかったが,久しぶりに高2,高3の分科会に出て,楽しく充実した時間を過ごさせていただいた。また,懇親会が終わった後,高1学年部のお母様方とも懇談会を持つことができた。このような楽しく充実した時間が,体調が万全ではないということをすっかり忘れさせてくれたようで,翌日,新幹線で広島に到着したときにはすっかり復調していた。広島駅に到着したときに,東京のご父母に感謝申し上げなければならないと東京方面に向かって一礼をして会場に向かった。

 以前の「チュータのひとりごと」で開校期間中の病気欠席は教職についてから一日もないと述べたが,今回も夏休みに入ってからであったので,この記録は続くことになった。ありがたいことである。

 実は,今回の病気によって多大の迷惑をかけてしまったことが一つあるので,お詫びを兼ねて紹介しておきたい。

 ずっと以前,英語科では夏休みの1日を利用して,現職とOBの教員で釣りに出かける親睦会があった。しかし,いろいろな事情でしばらく休止していて,今年復活することになった。目的地はわたしのふるさと,興居島(ごごしま)である。船外機つきの伝馬船を借りてアジやメバルを釣ることになっていた。船外機つきということは,小型船舶免許が必要で,船の免許を持っているのは英語科ではわたし一人しかいない。無理をして出かけようと思ったが,丸一日食事をしていないので,体がいうことを利かない。仕方なく,興居島で「海の家」を経営している中学時代の友人に頼んで船を出してもらった。ところが,わたしの友人は釣りのポイントを知らなかったようで,釣果はよくなかったと報告を受けた。

 わたしの記憶では,この釣りの親睦会で2年物のアジが100匹以上釣れたことがあった。ポイントもさることながら,潮の満ち干にも大きく関係するので,同じポイントでも午前中はよく釣れるのに,午後はさっぱりということがよくある。

 来年は,体調に万全を期して,楽しく,思い出に残る会を演出できるように心がけたいと思っている。

中2理科実験(土の中の生物)

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中学2年生の今日の理科の授業は実験でした。

新人戦(中学部)

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14日(水)、15日(木)に中予地区の新人戦が行われました。

もうすぐ遠足です!

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LHRの時間を使い、来週の22日(木)の遠足(中1、2)に向けて、

話し合いが行われていました。

秋晴れの昼休み

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 空は澄んで、まさに秋晴れです。

昼休みのグランドに出てみました。

高校部全体集会・岡山入試説明会

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 今日7限目のロングホームルーム、高校部は全体集会でした。

「嘔吐下痢症」という病名は,いつ頃から使われ始めたのだろうか。本校の教員も時に子どもからこの病気をもらうことがあるようだが,わたしだけは,嘔吐下痢症には罹患しないという妙な自信を持っていた。ところが,自分がこの病名を耳にして以来初めてこの病気にかかってしまったのである。

 7月には研修会での発表,地区別懇談会,愛光歯会,そして,学校訪問などのため,普段よりも少し忙しいという実感はあったが,それほどの疲労を感じているわけではなかった。

 わたしは,どのような会であっても,勇んだ気持ちで出席するように心がけている。こちらに「勇み心」がなければ,相手に通じるものがないし,かえって不快感を与えてしまうこともあるからだ。せっかく出席してくださった皆さんに,出席してよかったと喜んで帰っていただかなければ,それぞれの会の意味が半減する。

 会に参加して,疲れをあまり感じないのは,終了後に充実感に満たされているからであるということは,誰もが気づいていることであろう。したがって,この7月も,わたしが病気にかかる兆候は全くなかったといってよい。ただ,一つだけ,不安材料があるとすれば,学校訪問の際に,羽田空港で重い荷物を持って出口まで延々と歩いたことである。

 以前からそうであるが,わたしは重い荷物を持って,うろうろとしたときに必ずといってよいほど,体調を崩している。今回の嘔吐下痢も,そこらあたりに原因があったのだろうと思っている。

 この病気にかかってからは,二日間,横になって,ひたすら,病院からもらった整腸剤と「ポカリスエット」を薄めて飲むという行為を繰り返した。おかげで,発病から3日目には回復したので学校に出かけた。不思議なもので,いったん体調が戻ったとなると,調子に乗って仕事をしたくなるものらしい。ただ,今回は,再び体調を崩すと8月1日と,2日に東京と広島で開催される地区別懇談会に出席できなくなるという懸念があったので,仕事を途中で切り上げた。

 

部活動(体育館の部)

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もうすぐ中学部の新人戦が始まります。

平常授業

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テストも終わり、今日から平常授業が始まりました。

愛光時代と司法試験(LOBバンク)

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心配されていた台風の影響もなく、

無事テスト最終日を迎えることができました。

台風接近

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 松山は今日お祭りですが、台風18号が近づいているそうです。

中間考査2日目

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中1から高2は今日も試験です。試験終了直後の中1・中2の教室を訪問しました。

試験1日目が終わりました

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 中間考査の1日目が終わりました。

 

(先週の続きです)

 

今の話は寮生にのみ関係する話ですが,愛光生の皆さんがいかに恵まれているかということを,わたしの子どもの頃の話を通してお伝えしたいと思います。

 

わたしが生まれたのは,昭和22年です。

 省略 [聖ドミニコ学園訪問(2)(3)で紹介した,小,中,高時代の話と同じ内容]

 

小学校低学年の頃の学習机はみかん箱でした。食堂兼居間という狭い場所にみかん箱を置いて学習をしました。

自宅生の皆さん,そして中学3年生以上の寮生の皆さんは,勉強のために個室があって,部屋には立派な学習机があり,その気さえあれば,心置きなく学習に専念することができる環境にあります。早朝から新聞配達をする必要もありません。燃料を求めて野山を駆け巡る必要もありません。アルバイトなどは学習の妨げになるということで禁じられています。食べるものも,自宅と寮で多少の差はあっても,栄養の点では十分です。

空いた時間には,学習効率を上げるように,また教養を身につけるという意味から部活動をし,より充実した学生生活を送ることができています。

まず,このような恵まれた環境に置いてくださったことを,両親に,ひいては世の中に感謝をすることから始めなければならないと思うのです。

ただ,個室に関して言えば,最近,少し考え方が変わってきているように思えます。それは,寮でも食堂学習が良いと思う生徒が出てきたことからも分かることです。人間,人の輪の中にいることで何かに集中できる。家庭の中でも,居間に机を持ってきて,家族の誰かがいる中で学習をする。そのほうが効率が上がるという考え方が出てきました。わたしは,それが人間本来の姿に近いのではないかと思います。

話は少し飛躍するかもしれませんが,言うまでもなく,人は一人で生きていくことはできません。周りに喜びや悲しみを分かち合う仲間がいるからこそ,生きていけるのです。人は類としてこの世の中に生存してきたのではないのでしょうか。つまり人間は,他人を思いやり,他人のために生きることが求められているという根拠が,「人類」という言葉にあるような気がするのです。

世界60億人のうち10億人が満足に食事ができないのです。60年前は日本人もそうでした。勤勉と誠実,分かりやすく言えば,早起きをし,正直に働くということを通して現在の日本があるのです。

日本は世界の中で恵まれた国になりました。学ぶ機会に恵まれた者の国になったのです。

だからこそ,学ぶ機会に恵まれた者は,感謝の気持ちを持ち,世界に対する責任を自覚しなければなりません。つまり,学ぶ機会に恵まれた愛光生の皆さんは,愛と光の使徒として日本と世界に対して尽くす責務があるのです。このことを自覚した上で,学問,道徳,芸術,宗教,身体,生活の理想とする,真,善,美,聖,健,富を究めつつ,自分の夢の実現に向けて頑張ってほしいと思います。

 

最後に,高3生は夏休みを終えて,いよいよ,受験に向けてまっしぐらに進むことになります。学年主任の中塚先生を中心に,生徒と生徒のティームワーク,生徒と先生のティームワーク,さらには先生方のティームワークを組んでいただき,受験は団体競技,一直線に合格という二文字に向かってまい進してくださることをお願いして,2学期始業式の言葉といたします。

中1クラス新聞+試験前の質問

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中1廊下を歩いてみました。

エビの観察(中2生)

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中2理科の授業で、エビの観察が行われました。

調理実習(高Ⅰ)

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メニューは「三色丼・みそ汁」です。


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